幕張まーるクリニック|幕張駅徒歩8分|皮膚科、形成外科、美容皮膚科、美容外科

切り傷、擦り傷
保険診療

切り傷、擦り傷

切り傷・擦り傷(外傷)

切り傷や擦り傷は、見た目以上に「感染」と「傷跡(瘢痕)」に差が出やすいケガです。特に砂やアスファルト片が入った擦り傷は、早期にしっかり洗浄して異物を取り除くことが重要です。異物が残ると、治った後に“刺青(外傷性タトゥー)”のように色が残ってしまうことがあります。

当院(千葉市幕張エリア:検見川・花見川区・稲毛区・美浜区)では、形成外科の視点から傷をきれいに治すことを重視して診療しています。傷の深さ・部位(顔、関節、手指など)・汚染の程度を評価し、必要に応じて当日縫合・テーピング固定・抗菌薬の使用などを組み合わせ、感染予防と傷跡の軽減を目指します。

傷跡は「深いほど目立ちやすい」傾向があるため、早期に適切な処置を受けることがポイントです。

受診をおすすめする目安

  • 出血が止まりにくい/傷が深い、ぱっくり開いている
  • 砂利・土・ガラスなど汚れが入り込んだ
  • 顔・まぶた・唇・関節部など、跡を残したくない部位
  • 小児の転倒で「広い擦り傷」「深い切り傷」
  • 赤み・腫れ・熱感・膿・痛みが増えてきた(感染の可能性)

「この程度で受診していいのかな?」という外傷でも、診察で“縫うべき傷か/縫わない方がよい傷か”を見極められます。気になる場合は早めにご相談ください。

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